風俗店の特徴
大阪が「ホテルヘルス発祥の地」という意見が通説になっています。それもあってか、現在も大阪はホテルヘルスの一番多い地域とされています。 アイデア商売の上手な街で、店舗型以外の業種が生まれたのも頷けます。 ちなみに、店舗型の業種で「王様」と言われるソープランドは大阪にはありません。 1990年の「大阪花の万博」の開催あたり、条例や当局の厳しい指導等によって最終的にソープランドとしては全店廃業となりました。 一部のお店はマットプレイのできる店舗型ヘルス等に業態を変更して、現在も営業を続けているようです。
歓楽街の様子
大阪は代表的な風俗街であるキタ、ミナミの他にも十三や谷九など広範囲な地域で風俗店が存在する、関西最大の歓楽街です。 西日本最大の繁華街として知られる梅田や、飲食店が建ち並ぶ宗右衛門町、ネオン等で目立つ存在になっている十三などそれぞれのエリアが特色を持った風俗街を形成しています。 また飲食店街で有名なのが「北新地」です。北新地は北区曽根崎新地にある、大阪最大級の高級飲食店街のことです。 高級クラブ、ラウンジ、スナック、バー、小料理屋が中心で庶民性はほとんどなく、接待需要や著名人需要に支えられていると言えます。 高級感のある点では、東京の銀座とよく比較されます。
天下の台所
大阪は全国からあらゆる食材が集まる「天下の台所」と呼ばれていました。 そのため独特の食文化が栄え、「大阪の食い倒れ」という諺まで生まれたほどです。 しゃぶしゃぶや懐石料理、うどんすき、寿司などの本格料理から、関西の代名詞とも言えるたこ焼きやお好み焼き、串カツ、イカ焼きといった庶民の味まで…。 現在も様々な料理が楽しめる街として賑わいをみせています。
話題が豊富な街
大阪と言えば必ず出てくるグリコのネオンは、きっと誰もが見たことあると思います。あれは道頓堀の戎橋からの眺めです。
戎橋と言えばカーネル・サンダース像が、2009年3月10日に発見されたことで騒ぎになりました。
有名な都市伝説である「カーネル・サンダースの呪い」が解けた、と阪神ファンは喜んだものです。
また閉店を機に毎日のようにニュースに出ていた「くいだおれ太郎」も、道頓堀にありました。
道頓堀はミナミの中心に位置し、観光客も多く1日平均20万人(休日は35万人)が戎橋を通行していると言われています。
